プチスパイス辞典

プチスパイス辞典

十二世紀のヨーロッパでは、コショウは一粒ずつ数えて重さを量り、金と同じ価格で取引きされていました。

かの有名な大冒険家のマゼランも、クローブの茂るスパイスの島を夢見て大海原に船を漕ぎ出したのです。

大昔からスパイスの香りと刺激は多くの人々を惑わせ、魅了してきましたが、健康志向が高まる21世紀においても、味に変化をつけたり、食欲を増進させる効果があるスパイスは食卓を豊かにするために欠かせない調味料になりました。

【ア行】

アニス アジョワン
オールスパイス オニオン
オレガノ  

【カ行】

ガーリック カルダモン
キャラウェー クミン
クローブ コショー
コリアンダー  

【サ行】

サフラン 山椒
シナモン ジンジャー
スターアニス セージ
セイボリー セロリー

【タ行】

ターメリック タイム
タラゴン ディール
唐辛子

【ナ行】

ナツメグ&メース  

【ハ行】

バジル パセリ
パプリカ フェヌグリーク
フェンネル ホースラディッシュ
ポピーシード

【マ行】

マジョラム マスタード
ミント  

【ヤ行】

【ラ行】

ローズマリー ローレル

【ワ行】

参考文献

  1. スパイス百科事典 分園社 武政 三男
  2. スパイスブック 山と渓谷社 ジル・ノーマン
  3. スパイス&ハーブの使いこなし辞典 主婦の友社